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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 おきゅぱいハーバード  

未だにハーバードヤードの入り口でのIDチェックは行われています。


ハーバード関係者しか入れない、とてもとても静かなヤード。
ものすごく流れを止めているムーブメント。

ハーバードの学長から関係者に一斉メールが来たころ
ヤードのハーバード関係者以外への立ち入り禁止が決まった。
つまり、この運動は、訴えてる組織に管理されているわけだなあ。

"I love harvard enough to care about what it
....の後が読めない。そこ大事!!

私が色々とこのムーブメントについて考えながら控えめに写真を撮ろうと歩いてたら
向こう側から歩いてくるおじさんが話かけてきます。

「入れたの?ってことはきみはハーバード学生?」
「いえ、ちがいます。ちょっとだけ働いてます」
「ああ、そうなんだ。僕も所用があったから入れてもらったんだけどね、いやあ、感慨深いねえ。僕は思いっきりあの60年代のムーブメントにはいってやってたけど今の若者もやればできるんだねえ。寒いのに。
‥…でも彼らは何を望んでるんだろうねえ?」

そ、それが私に言えるぐらいみんなテント貼らないんじゃ。。と思いながら
異様に静かなハーバードヤードでふたりともしばし悠然呆然。

お金、という価値だけで通じる世界がひろがると
ばかばかしいほどにおそろしい非常に
ふっとくぐり抜けて、はいってしまうことが簡単になる。
地面近くでゆれる大縄の右側を飛ぶか、左側を飛ぶか、
それぐらいきっと簡単に。

怒れることはたくさんある、おかしいこともものすごくたくさんある。
考えだすとそのおかしさに頭がおかしくなってくるようなことも
いっぱい、メインストリームでまかり通っている。

でもやっぱり、テントを貼ってもしょうがない。
人も世界もどんどん、一瞬も待たずに流れて変化していくのに
誰かが何かをしてくれるのを待ってとどまるのは
やはりどう考えてもワイズだとは思えない。
あ、でもとどまっているわけじゃないか。
運動することでやっぱり注目はいくし、意識がひろがれば変わっていくから、か。

ちなみにこの写真をとったのはサンクスギビングの頃だったのだけど
残っている人は4人ぐらいでしたよ。みんなターキー食べに帰ったのかな。
そうだといいな。


by aiisshiki | 2011-12-09 13:11 | 日々 | Comments(0)

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